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心のままに

いつまでも少年のように純粋でいられたら!っと映画「心のままに」のタイトルをパクっちゃいました。趣味を中心に気の向くままに書き綴ろうと思います。

システム手帳 ドリルで目打ち

工作 レザークラフト

今週こそは、完成させるぞ!と意気込んで続きを始めました。

 

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引き出しは結局、改造して、一つに名刺が11枚入るようになりました。

でも、設計というか構造上の問題が発覚。

写真のように、引き出しの左側(両方の内側)が折れ曲がちゃってます。かろうじて右側(両方の外側)は折れてませんが。どうしよう。

 

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あぁ。以前も書いたバインダー金具の緩衝パーツのミミは床革でこんな感じのものを作って対応する事にしました。

 

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こんな感じです。

ん〜。この折れ曲がってるのどうしよう。

仕方ないので、折れ曲がるものは折れ曲がる仕様だった事にしよう。

って、だったら、ここに薄い革を入れたかったな〜。今更無理。

まだ耐えている外側はなんとか折れ曲がらないように考えねば。

 

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で、本体の目打ちなんですが、先々週は、厚さ3mmの目打ちで負傷しましたから。今回は厚さが4mmなので、絶対普通に目打ちしてもダメなのが見えていたので、ボール盤に0.8mmのマイクロドリルをつけて目打ちする事にしました。

その昔、I大先生が、手を抜いてドリルで穴開けたって言ってたのを思い出しまして。。。

 

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でも全然手抜きでは無かった。

目打ちで型をつけて。ドリルでは一本一本穴開けなきゃだし、おまけに、タコの吸盤みたいな穴になっちゃうので、後から菱きりで一本一本補正が必要だった。

 

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でもって、例のミシン風手縫いで縫いました。

いや〜大変。ミシン風手縫いは普通の倍の時間がかかる。

結局半分しか縫えませんでした。

 

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外側はこんな感じです。ところどころオレンジ色の糸が顔を出してます。

集中力を持続させるのが難しい。

この縫い方。腕がプルプルしてくるし。

 

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ちなみに、今回システム手帳の本体からは、このAU CHINOIS (オ・シノワ)の手縫い糸を使ってます。筆箱は例の自分で染めたやつ。

 

残念。今週の完成はならず。でした。

実は本体以外の諸々のパーツも手がつけられていない。

ちょっと構想というか設計が無謀だったかな?ちと反省。